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雨が過ぎて
昨夜はどしゃぶりでした。
まるでバケツの水をひっくり返したような大雨雨
都内や横浜の一部は浸水したみたいです。

先週アメリカでのハリケーン「カトリーナ」。
あまりにもひどい浸水…。
大河に家が浮かんでいるかのようです。
ニューオーリンズに住む、貧しい人たちを襲った大惨事。
略奪の姿をニュースで見ても、半分仕方なく思えてくるほどです。
私だって、あの場にいたら生きる為にやっているかも…しょんぼり
ああいうときは、人間の理性なんて、どこかへ飛んで行っちゃうんだろうな。
経済大国アメリカの裏側ですね…。

世界平和を願っても、ちっぽけな人間ひとりが叫んだって
な〜んにも変わらない!!悲しい世の中失恋
世界どころか、日本だって貧富の差は広がるばかり…。
同じ会社でも、同じ学校でも、同じクラスの中でさえも、
みんなが平等に」って、とてつもなく難しいことだなぁって思う悲しい

なんだか鈴虫が鳴き始めたせいか、センチメンタルになってきました…汗
* 17:03 * comments(4) * trackbacks(0) *
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 コメント
カトリーナも台風14号も
ほんとにそろそろ自然に見放されてきたな、って感じがしました。
人間は自分勝手に自然破壊をしてきたんですもんね。。
仲良く共存していけたらいいのに・・・。
** すぬ * 2005/09/06 10:17 AM *
すぬさん、ほんとですね…。
今まで黙っていた自然が、怒っているような気がします。
相手が何も言えないからって、
やりたい放題な人間は地球上でどういう存在なんだろう。

もう取り返しのつかないところまで来てしまったのかなぁ…。
** きなこ * 2005/09/06 3:44 PM *
私も同感です。体で感じたのは、10年前の阪神の地震でしたが、およそ自然の恐ろしさの極みではなかったでしょうか。地球が怒り狂って、びっくり箱(遊園地の)に入ってしかもそれが狂ったようにぐるぐるかき回されているような恐ろしさでした。あの時、私達はいつも自然の脅威を甘く見ていたなあ、と心底思いましたね。今度の台風、そして米国の惨状を見るにつけ、「なんでこんな目にあわなくちゃならないの?」と怒っている人がいましたが、そうでなく、日頃もっと私達は自然に対して、謙虚にならなければいけないのでは、と思わないといけないのでは?と又思いました。
** ナルドの草 * 2005/09/08 8:43 PM *
ナルドの草さん、コメントありがとうございます。

地球が本気を出せば、人間なんて
赤子の手をひねるよりもたやすい存在ですよね。

私に出来ることは、
クーラーをほとんど使わないことくらいですけど…(悲)
** きなこ * 2005/09/09 12:20 AM *
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